DEPARTMENT
小児科
ピースクリニックで診療しています
ピースクリニックに所属する医師
- 遺伝・先天性疾患
酸性スフィンゴミエリナーゼ欠損症
約20万人に1人という、非常に稀な確率で発症するとされる「酸性スフィンゴミエリナーゼ欠損症(ASMD)」。私たちの体の中には、不要な物質を片付ける“お掃除係”が存在しますが、この病気はその働きが生まれつき弱いために、特定 […]
- 遺伝・先天性疾患
酸性リパーゼ欠損症
原因不明の腹痛や下痢が長引いていたり、健康診断で肝臓やコレステロールの数値異常を指摘されたりした経験はありませんか。その一見よくある不調の裏に、約20万人に1人という、非常にまれな遺伝性の病気「酸性リパーゼ欠損症」が隠れ […]
- 神経・精神
脳性麻痺
お子さんの成長過程で、もし「もしかしたら…」と心に不安を抱いたことはありませんか?脳性麻痺は、まだ成長途中の大切な脳が傷つくことで、体の動きや姿勢の維持に影響が出る病気です。その症状は多岐にわたり、原因も妊娠中から出産後 […]
- 小児特有疾患
胎便吸引症候群
出産を控え、赤ちゃんと会える日を心待ちにしていることでしょう。しかし、お腹の中の赤ちゃんが自分のうんち(胎便)を吸い込んでしまい、呼吸が苦しくなる「胎便吸引症候群」という病気があるのをご存知でしょうか。 すべてのお産の約 […]
- 感染症
肺炎(こども)
お子さんの咳が長引くとき、「ただの風邪」だと考えていませんか?その症状、もしかしたら肺炎のサインかもしれません。肺炎はウイルスや細菌が肺で炎症を起こす病気で、風邪をきっかけに発症することも多く、子どもたちにとって決して軽 […]
- 腫瘍・がん
肝芽腫
お子さんのお腹の張りが気になったり、お着替えの際に硬いしこりのようなものに触れたりしたことはありませんか?「まさかうちの子が」と思っていても、それは「肝芽腫(かんがしゅ)」という、主に3歳までのお子さんに発生する小児がん […]
- 感染症
結核(こども)
「結核」と聞くと、ひと昔前の病気だと思っていませんか?しかし、日本では今でも毎年1万人以上もの大人が新たに発症しており、決して過去の病気ではありません。そして、その影響は私たちの大切な子どもたちにも及ぶ可能性があります。 […]
- 遺伝・先天性疾患
結節性硬化症
生まれつきある白いあざや、顔にできるニキビのようなできもの。もし、お子さんやご自身にそのような症状があれば、それは単なる肌トラブルではないかもしれません。その原因は「結節性硬化症」という、体の設計図(遺伝子)の変化によっ […]
- 遺伝・先天性疾患
糖原病
私たちの体にとって大切なエネルギー源である「グリコーゲン」がうまく利用できなくなる病気、それが「糖原病」です。この病気はとても珍しく、あまり知られていないかもしれません。 近年、新生児スクリーニングの進化により、特に症状 […]
- 内分泌・代謝
糖質代謝異常症
ごはんやパンは大切なエネルギー源ですが、その「当たり前」が生まれつき困難な子どもたちがいます。食べたものをうまく力に変えられない「糖質代謝異常症」は、国の「指定難病」にも認定されている、専門的なケアが必要な病気です。 ミ […]
