DEPARTMENT
小児科
ピースクリニックで診療しています
ピースクリニックに所属する医師
- 遺伝・先天性疾患
クリオピリン関連周期熱症候群
原因不明の熱や、じんましんに似た皮疹がくり返しあらわれ、つらい思いをしていませんか?その症状、もしかしたら体の免疫システムが誤作動を起こす「クリオピリン関連周期熱症候群(CAPS)」という、非常にまれな病気が原因かもしれ […]
- 結合組織疾患
エーラス・ダンロス症候群
「他の人より関節が柔らかい」「少しぶつけただけで、ひどいあざができる」「原因不明の慢性的な痛みに悩んでいる」。このような症状を、ご自身の「体質」だと諦めていませんか?その不調の裏には、まだ気づかれていない原因が隠れている […]
- 遺伝・先天性疾患
オクシピタル・ホーン症候群
「オクシピタル・ホーン症候群」という病名をご存じでしょうか。これは、男の子の赤ちゃん約68万人に1人という頻度で発症するとされる、非常にまれな遺伝性の指定難病です。体に必要な「銅」をうまく利用できなくなることで、皮膚や骨 […]
- 腫瘍・がん
カサバッハ・メリット現象
お子さまの体にある「あざ」。ただの生まれつきのマークだと思っていませんか?もし、そのあざが急に硬く大きくなったり、ぶつけていないのに青あざが広がったりしたら注意が必要です。それは「カサバッハ・メリット現象」という、命に関 […]
- 遺伝・先天性疾患
ウィスコット・オルドリッチ症候群
お子さんに、治りにくい湿疹や覚えのないあざ、繰り返す感染症といった症状はありませんか。もし思い当たることがあれば、それは「ウィスコット・オルドリッチ症候群」という、生まれつき免疫システムに異常がある病気のサインかもしれま […]
- 遺伝・先天性疾患
ウィーバー症候群
「ほかの子より成長が早いのは喜ばしいけれど、少し心配…」そんな風に感じたことはありませんか?もしかすると、それは「ウィーバー症候群」という、大変めずらしい遺伝性疾患のサインかもしれません。この病気は、体の成長をコントロー […]
- 遺伝・先天性疾患
ウェルドニッヒホフマン病
赤ちゃんの「手足の動きが少ない」「全体的にぐったりしている」といった様子に、不安を感じていませんか。そのサインは、もしかしたら「ウェルドニッヒホフマン病」かもしれません。この病気は、生後6ヶ月までの赤ちゃんに発症する脊髄 […]
- 遺伝・先天性疾患
ウルリッヒ病
生まれつき筋肉の力が弱くなってしまう「ウルリッヒ病」。日本に約300人の患者さんがいると報告されており、治療の難しさから国の指定難病にも定められています。この病気の大きな特徴は、ひじやひざなどの関節は固くなる「拘縮」が起 […]
- 腫瘍・がん
いちご状血管腫
赤ちゃんの肌に突然現れる赤いあざ、「いちご状血管腫」。日本人では100人に1〜2人の赤ちゃんに見られると言われ、決して珍しいものではありません。「そのうち自然に消える」という言葉を耳にしたことがあるかもしれませんが、本当 […]
- 感染症
髄膜炎(こども)
お子さんの急な発熱や嘔吐、ただの風邪だと思っていませんか?その症状の裏には、脳を覆う膜が炎症を起こす「髄膜炎」という病気が潜んでいるかもしれません。初期症状が風邪と酷似しているため見過ごされやすいですが、命にかかわったり […]
