「子どもの風邪がうつったかも…?」そんながんばる保護者の方へ
お子さんが風邪をひいたとき、一生懸命に看病しているうちに、ママやパパまで喉が痛くなったり熱っぽくなったりすること、ありませんか?
「自分が体調を崩しても、子どもを置いて病院に行く時間なんてない……」
そんなときは、ぜひ当院を頼ってください。
お子さんの受診の際に、ご一緒にお父さん・お母さんの診察や、お薬の処方をすることも可能です。
風邪のウイルスの多くは、咳やくしゃみの飛沫によって広がります。
毎日いちばん近くでお子さんの鼻水を拭いたり、
ご飯を食べさせたり、
着替えをさせたりしている保護者の方は、どんなに気をつけていてもウイルスをもらいやすい環境にあります。
診察室でも、このようなお声を本当によく伺います。
「子どもの風邪がしっかりうつってしまいました」
「今、家族全員で全滅しているんです……」
「自分の受診はいつも後回し。市販薬でごまかしています」
「子どもを連れて、自分のために別の内科に行く体力がありません」
つらそうな鼻声でお子さんの症状を説明してくださるママやパパを見るたび、「どうぞ無理をしないで」と胸が痛くなります。
当院では、お子さんの受診のついでに「私もちょっと喉を診てほしいです」と言っていただければ、喜んで対応いたします。
お父さん・お母さんの分の事前予約は必要ありませんので、ご来院時に受付へ「保護者も診察を希望します」とお気軽にお伝えくださいね。
毎日お子さんを支えている、保護者の方ご自身の体調も本当に大切です。どうか限界まで我慢しすぎず、親子で一緒に元気になりましょう!
【15歳以上の方の診療について】
当院では15歳以上の方の、かぜ症状などの一般的な感染症をはじめ、花粉症・喘息・アトピーなどのアレルギー診療にも対応しております。
小児科を卒業された高校生以上の世代の「食物アレルギー」の診療も行っております。
※なお、高血圧や糖尿病などの慢性疾患の継続管理(定期通院)は行っておりませんので、あらかじめご了承ください。
